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1年

エンジンを搭載し、キャブのガスケットを新品に交換したらアイドリングの不調が解消した。おそらく二次エアーを吸っていたんだろう。カムチェーンテンショナーを調整したら異音も消え、タイヤの空気圧を適正値にして走ってみたら実に久々に快調に走れた。

このCB50をヤフーオークションで落札して、埼玉から持って帰ってきたのが去年の11月29日、それからちょうど1年になろうとする。

今年の2月にとりあえず走るようになったのが第一段階、

4月に房総を走っていてガスケットが吹き抜け、持ち帰って修理したところが第二段階、

6月に外装を赤に変えたのが第三段階、

シリンダスタッドボルトをAPE用に替えたのが今回の作業で、これでしばらくは普通に走るのではないかと期待。


外装が一番奇麗だったのは6月頃で、その後着実にサビが進行したり塗装が剥げたりしてきている。まあ、20年以上前のバイクを素人が自家塗装したところでたかが知れている。所詮この程度なんだろう。それでも今の時代にこのコンディションのCB50で普通に走れることをうれしく感じる。

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折れたネジを抜く

アクセス解析を見てて気づいたが、Googleのイメージ検索で「CB50S」を検索するとここの画像が一件目にヒットする。こんなただの素人のオッサンのブログがトップに来てええんかいと疑問がわく。メンテが一通り終わったらBlogの形式はもうやめようかとも思う今日この頃。

1126-1とは言いつつもうしばらくはやることがある。まず折れたネジがささったままにしておくわけにも行かないので、これを抜かねばならない。昼から始めてもまあ1時間もあれば終わるだろう。
まずヘッドカバーを開けて、上からハンドドリルで折れたネジの中心に穴を開ける。タンクとかケーブル・ハーネス類はジャマにならないようにはずしたりまとめたりしてある。

1126-2ドリルを使うと当然切り子が出てくるだろうから、それがエンジン内部に侵入しないように周囲をウエスとガムテで覆って作業開始。
が、これがはかどらない。ボルトは締め込んでいる途中に折れたので、断面がねじ切れたような形状、つまり真ん中が尖ったようになっていて、ドリルの先端が逃げてしまうのだ。さらにハンドドリルのグリップ部分がフレームにあたってしまってうまく位置を固定できない。
これじゃあ無理でしょうということでしかたなくまたエンジンを下ろす…。

1126-3昨日沖縄そば屋さんで買って帰ったルートビアーを飲んで休憩。ルートビアーは「あんなものは飲み物ではない」「薬だ」「ガムだ」といろいろ言われているがけっこう好き。ただしこの缶入りのやつはいまいちだな。昔(20年以上前)沖縄のA&Wで飲んだときはうまいと思ったんだが。

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