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リアサス交換

CB50のサスは全部そうなのか、それとも自分の乗っているこの個体だけがそうなのかわからないけれど、リアサスがボヨンボヨンのバネみたいで、路面をがっちり噛んでる気がしない。用途がほとんど街乗りで、せいぜい年に数回日帰りのツーリングに行くだけなのであまり気にしていなかったけれど、先日ネットオークションでドリーム50の中古リアサスが安価で出品されていたのをみつけ、ものは試しと交換してみることにした。
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この写真で上がドリーム50のもの、下がCB50。長さはCB50の方が5ミリほど長く、スプリングの直径も2ミリほど太い。ドリームの方はもっとガッチリした造りなのかなと思っていたけれど、CB50のと並べてみると華奢な印象。CB50はアルミの鋳造、ドリーム50はクロームメッキのパイプ。カラーはCB50のものがそのまま使える。

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少し点サビがあったのでオートゾルという研磨剤で磨く(左写真手前)。取り外したCB50用もサンドペーパーとオートゾルで磨く(右写真奥)。

サスを交換すると見た感じなんか後ろ姿が弱々しくなってしまった。ピカピカに光っててきれいはきれいなんだけど。跨がってみるとほんの5ミリなのにちょっとケツ下がりになった印象。いや、スプリングがへたっているのかも。少し近所で乗ってみたところ、乗り味が堅い。路面を噛むとかそう言うレベルならいいんだけど、単にごつごつするような。ほんとにスプリングへたってるのかも…。それともドリーム50のサスってもともとこんなもんなんだろうか。25年前のCB50のよりは良いだろうと踏んでたんだが…。う〜ん…

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