CB50、西へ

引っ越しをすることになりました。
20年近く住んだ神奈川県にお別れです。

CB50の処遇についてはかなり悩みましたが…
連れて行くことにしました!

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えらいことですわ。

今日からセパ交流試合とかでセリーグとパリーグのチームが公式戦やってます。近場のハマスタでホークスやらオリックスやらポンハムの試合が見れます。近鉄の三色帽子とブルーウェーブの塩谷Tシャツとダイエーの黒ジャージを出さなあきません。てオマエはどこのファンや。

えらいことですわ。

久々にぎっくり腰をやってしまいました。普通にモノを拾おうとした時にグキッと。確かに最近椅子に座るときの姿勢が悪かったけど、完全に油断してました。これでこの週末もバイク乗れません。

えらいことですわ。

最近、検索ワード「CB50」でこのページにたどり着く人が毎日10人以上いてはります。あんな古いバイクのどこがええねやろ…てワタシのことですね。あぁ腰が痛い…。

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Rust never sleeps って

ブログ作るのにタイトルどうするんだ?って考えた時に自然に思いついたのが"Rust never sleeps"…ニール・ヤングのアルバムのタイトルです。
CBをバラバラに分解して錆び落としなんぞをやってると頭の中にニール・ヤングのHey hey, my my ...という声が響いて離れない。もう10年以上前にニール・ヤングにハマっていた時期があって、その時にCD買いました。わたしゃ確かにオッサンですが、さすがにニール・ヤングは私からしても古い人。なんでこの人に興味持ったかというと雑誌のインタビューでジョニー・マー(っていう名前も最近聞きませんが)が「僕はニール・ヤングが大好きで彼の曲なら全て弾けるんだ」てなことを言ってたからで、あのジョニー・マーが傾倒していたとあれば改めて聞いてみねばなるまいと思ったんですね。ちょうどその時期にニール・ヤングのトリビュートアルバムが発売されて、これまた当時好きだったピクシーズも参加してたってことで、全てがシンクロしてニール・ヤングへの入り口になったと。

とは言え、過去を遡るような聴き方なので決して人生観にインパクトを与えるほどの存在にはならなかった。それでも10年以上経ってもときどき聴きなおすぐらいには影響受けてるんだろうなあ。

補足。"Rust never sleeps" 「錆の進行は止められない」の意。僕には「衰えたり古くなる事には抗えない」と聞こえる。
ジョニー・マーは80年代のイギリスのバンド・The Smithsのギタリスト。ニール・ヤングとはまったく違う感じの、線の細いギター少年って感じだった。
ニール・ヤングはゴリラ。

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