散歩100km

DSCN3586

少しずつ走っては調整して、オイル漏れも止まってチョイ乗りには問題ないレベルになったようなので、今日は少しまとまった距離を走ってみる。前のオーナーが入れた、いつのものかわからないガソリンも使い切ってしまいたいし。

Continue reading "散歩100km"

| | Comments (3) | TrackBack (0)

はじめてのおつかい

CBの今日の課題:キャリアを取り付けてお買い物に行ってみる

CB50は最終型のCB50Sになってそれまでオプションだったリアキャリアとセンタースタンドがつくようになった。20年前に乗ってたCBはCB50Sの、更に後期型でCB50SBというタイプだったが、なぜかセンタースタンドもリアキャリアも、左のバックミラーもついていなかった。なのでこのキャリアに荷物を載せて走ったことが無い。

Continue reading "はじめてのおつかい"

| | Comments (3) | TrackBack (0)

更に走る

夜な夜な原付をいじっては近所を走るオヤジが一人…。

昨日の夜、ボアアップキットのマニュアルを再度読み返してみたら、カムカバーを抑えるナットの締め付けトルクが2.0kgf/mと書いてあった。ホンダ発行の純正サービスマニュアルでは1.2kgf/m。デイトナのボアアップキットの方は金属製のガスケットだからだろうか。今までサービスマニュアルの数値しか見ていなかったのでこの部分のトルクが結局は足りなかったことになる。

追記:CB50とAPEではシリンダースタッドボルト上端のネジ径が違う。CBはM6、APEはM8。当然それぞれの締め付けトルクも異なり、APEのスタッドボルトは2.0kgf/mのトルクに耐えられるが、CBで同じトルクをかけるとネジ山をなめてしまい、ガスケット吹き抜けの原因にもなる。今回使ったデイトナのボアアップキットはあくまでもAPE用で、マニュアルもAPEの仕様を前提に書かれているので、CBその他古い縦型エンジンの車両に流用する場合は注意が必要。(古い車両でもXL80とかXR80はM8のスタッドボルトを使っていると聞いたが未確認)2005.10.26の記事参照

この日記を書いたときはまだそのことがわかっておらず、CBのスタッドボルトに2.0kgf/mのトルクをかけているが、これは間違い。後にこれが原因でトラブルが発生する。2005.5.1の記事参照

Continue reading "更に走る"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

走った

今日の作業はとにかくオイル漏れの解消とクラッチの調整。まずはオイル漏れだが、明るいところでよく見るとシリンダーとシリンダーヘッドの間の後ろ側から漏れている。ここはボアアップした際に、デイトナのボアアップキットに付属していた薄い金属製のガスケットを使っているところ。

DSCN3546

Continue reading "走った"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

エンジンまわす

夜も9時をまわり、エレベーターを使う人も少し減った頃合を見計らってバイクを外に出す。昨日の夜に寸法を測って、リアフェンダー(CBの場合ここにテールランプとかウインカーがついている)さえはずしておけばエレベーターの箱に入りそうだと踏んでいたが見事的中。ぴったり収まった。1階駐輪場におろしてリアフェンダー、シートとテールカウル、マフラー、ステップの順に取り付け、丸々2ヶ月ぶりにホンダCB50Sの形に戻る。
DSCN3454 DSCN3457

Continue reading "エンジンまわす"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

エンジンかかる

昨日の夕方、出かける前に何気なくキーをひねって数回キックしてみたらエンジンがかかった。マフラーを取り付けていないので、昔のアメリカのアニメで金魚が水面で口をパクパクさせるときの効果音みたいにポコポコという音がする。思ったより大きな音ではないが、さすがに近所迷惑だろうとすぐにエンジンを切ったが排気ガスの匂いが充満(部屋の中でエンジンかけるからや)。

Continue reading "エンジンかかる"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004年CB50作業納め

年明けは帰省するのである程度はカタチにしておこうと思い、できるところまで組み立てる事にする。
まず配線。苦手な部分なのでなんとなく後回しにしていたがやらないわけにはいかず、しかしなんじゃこりゃ…。

Continue reading "2004年CB50作業納め"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

搭載

昨日は栗の日とかいうお祭りで街はえらいにぎわいだった。住んでいるところが観光地なので普段から休日は人が多いのだが、昨日は道行くカップルたちが普段より更に幸せそうに見えた。実に微笑ましい。と他人の事を言っている場合か。

さて、もじり師匠の助言を参考に、フロントフォークのオイル交換をやり直し、こんなフィーリングだったかなあ?という疑問も「規定に従った整備をきっちりとやった」という自信によって抑え込む事が出来た。フォークはこれで良いのだということにして次に進む。
クラッチが少し滑っているような感じがしたのでエンジンを横倒しにしてクラッチ側を開けてみる。ボルトが硬くて苦労するがスクリューグラブをつけてドライバーの尻をガツンと叩くとしっかりネジ山を噛んでくれるので、体重をかけるように押さえつけながらじわっとトルクを掛けるとなんとか取れた。抜いたビスに変なゴム状の物が付着していて、ネジのロック材かと思ったが、開けたクラッチハウジングを見るとガスケットの周りにブヨブヨした物がついている。おそらく液体ガスケットなんだろう。はみ出したのがボルトの穴に入り込んでボルトにまで付着したに違いない。クラッチのハウジングの中の方にまで垂れている部分があったのできれいに取り除いておく。
DSCN3079
クラッチはクラッチプレートのフリクションプレートと接する部分が錆のような焼き付きのような状態になっていたのでサンドペーパーで適度に磨いておく。厚みは幸い規定値以内なので交換の必要は無いようだ。
DSCN3087 DSCN3089 DSCN3091 DSCN3093
エンジンは一応ここまでにしておく。とにかく一度組み立てて、様子を見てから再度問題のあるところを調整しよう。というわけでフレームにエンジンを取り付ける。バラシの行程はひとまずここまでで、これからは組み立てに入るわけだ。フレームまで総てバラしてあるのをよいことに、(まずセンタースタンドを取り付けてから)床においたエンジンにフレームを上から被せるようにして取り付け。腰に負担掛けたくないし。
DSCN3085 DSCN3086 DSCN3095

さらにフロントフォークも取り付ける。そして前輪タイヤまでいってしまえ…と思ったところで夕食にする。M--1グランプリを見ながら。笑い飯は今年もダメだった。これまでのボケ合戦オンリーに比べると前半の掛け合いのウェイトが増えたようで、その分骨太な感じにはなったがスピード感が削がれたということなんだろうか。私は好きだが。グランプリを獲得したのはアンタッチャブルだったが、確かに今日はたたみかけるようなテンポの良さとキレがあった。でも笑い飯の方がいいと思うけどな〜…。南海キャンディーズは…どうもTV向きじゃない気がするがインパクト最強。でも自虐ネタとキャラの特異性だけでどこまで続けられるか…。
食事を終えたところでブレーキディスク取り付け用のスタッドボルトを一本折ってしまっていたことを思い出す。スタッドボルトは既に4本、新品が手に入っているので交換作業をする。まず抜かなければいけないのだが、ペンチとかウォータープライヤーではさんで回したところでびくともしない。Webで調べてダブルナットをかませば回るだろうと高をくくっていたがこれもダメ。さてどうしようかとしばし考えた挙げ句、折れたボルトの頭の部分に金ノコで切れ目を入れ、マイナスドライバーで回してみると抜けた。(かなりの労力が必要だが)
DSCN3100 DSCN3102
折れたボルトを交換するだけでやめておけばよいものを、他のボルトも新しい物に交換しようと思ったら最後の一本がどうしても回らない。ラスペネを注入して、スクリューグラブを使い、マイナスドライバーを5本ダメにしたところで結論を出した。これは回らない。
DSCN3109 DSCN3110 DSCN3111 DSCN3112 DSCN3113 DSCN3120
が、既に金ノコで何度も切れ目を入れて先端部にヤスリをかけたりしているのでこれを残しても使うことは出来ない。なんとか抜かなければいけないので、やりたくはなかったがドリルで中心部を削り取った後、周囲にタップを切りなおそうと考えた。ほんとにこんなんでいいのか?
結果から言うとできた。中心部をドリルで貫通させると残った部分はペンチで回すことが出来た。しかし腰は痛いし体力は消耗するしイライラするしで、もう二度とやりたくない作業だ。ディスクローターを取り付け、フォークに装着。更にヘッド周りのメーターとかライトステーまで取り付けてしまう。
DSCN3122
ああ、これってバイクだったんだ…と当たり前なことを思って今日の作業は終了。

いつもお世話になっている美容師さん(悪魔#2)から加賀山城温泉の温泉玉子を昨日いただいた。強烈にうまい。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

シンナーに気をつけろ!

Hyper Moto
ここにも時々コメントを入れてくれてるいぢりさんのblogを参考にしつつも自己流でフォークオイルを交換する。CB50Sの場合、アウターチューブ下にあるヘキサゴンをゆるめるとインナーは抜ける。オイルシールもアウターチューブのへりにウエスをあててラジオペンチをシールの底にあてがうようにしてじわじわ力を入れると(楽ではないが)きれいに取り出せた。ただ問題はその後で、まず新しいオイルシールがきつくて入らない。手で押すぐらいでは全く入っていかない。なにか圧入するのに適当な物は無いかと見回すと、この間ステアリングヘッドのナットをはずすために買った29mmのボックスレンチがほぼぴったりなサイズだったので、これをあてがい、全体重をかけるように押してみたが全くと言っていいほど効かないので、本当はやりたくなかったがウエスを被せてガンガン叩く。かなりの労力を使ってなんとか入れたが、今度はフォークオイルが入らない。本当はインナーチューブを入れた後で、上からオイルを注入するのだが、私の場合はすでにはずしていなければならないインナーチューブ上端のフォークボルトがまだついたまま。CB50の場合はインナーチューブの上端にフォークボルトがついているのだが、特殊工具が無いとこのボルトにトルクをかけられないのだ。
これはかなり困った。
DSCN3048 DSCN3049 DSCN3055 DSCN3060
結局いろいろ試してオイルをこぼしたりしながら(この辺の手際の悪さがいかにも素人)、アウターチューブ底にボルトをあてがって手で押さえ、上からオイルを入れた後、インナーチューブを少し挿入して全体の上下を反転、ヘキサゴンボルトを取ってアウターチューブを少し押し込み、空気を抜いてヘキサゴンボルトを締めた。
で、一応フロントフォークの形にはなったがなんか分解する前と感じが違うような気がする。チューブ内に残ってる空気の体積???いやしかし、こんなもんだった気もする。う〜〜ん???
なんか釈然としないが今のところこれしか出来ないので、まあ取り付けて走ってみよう。どうせ後でいろいろ調整しなおさなきゃいけないんだから。他のところと同様に「こんなもんでええわ!」
* CB50S以外の、JX-1とかのフロントフォークは構造が少し違います。

ところで昨日フレームを塗装したのだが、さすがにラッカー系の塗料を室内で塗ると強烈なにおいに辟易する。先週末の塗装の時に室内の養生と吸塵装置をちゃんとやっておいたので、顔料を含んだ霧で壁を汚す事はないのだが、有機溶剤を使う以上は自分の健康と近隣への迷惑は絶対考慮しないといけない。
更に昨日の塗装の仕上がりはいまいち…。いつかサンドブラストして設備の整った塗装ブースでやり直しだなあ。
DSCN3031 DSCN3038
DSCN3044 DSCN3045 DSCN3046

| | Comments (3) | TrackBack (0)

フレームの塗装

ラジオを聴きながら、フレームの表面がでこぼこしているところを600番のサンドペーパーで研磨。でこぼこしているのは内側から錆が出て塗料を持ち上げているからだが、この錆の頭の部分を削って塗膜の表面と同じレベルにしようと思った。しかし思ったより錆が出てきてしまったので簡単に塗装でごまかすことにする。いずれフレームはサンドブラストした上でちゃんと塗装するつもりなので、今回は応急処置のつもり。オリジナルより濃い色を塗ってみる。
DSCN2980 DSCN2982
部屋の一角をビニール袋で覆い、段ボールと古い掃除機で作った吸塵機的な物(?)の前で塗装。まあ、応急処置としては上々の出来。塗料がほぼ全体に行き渡ったところでちょうどスプレー塗料が終わりそうになったので部分的に厚めに塗装する。

ついでにメインスタンドも黒に塗装。スタンドを跳ね上げた時にフレームに当てて止めるストッパーゴムが既にぼろぼろなので新品に交換。
DSCN2992 DSCN2993
フォークオイルの交換まで今日中にやりたかったけど、それはまた後日。まあ順調に終わった。…と書いていて気がついた。スイングアームをフレームと同色に塗装しないといけないのに…忘れてた!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧